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北を学び、知る。A4チラシ表

東日本大震災から4年を経過し、さらに復興に向かう福島において、自らのアイデンティティ、
生まれて暮らしている地域の歴史と文化を知ること。それは、その地に生きる誇りと未来への
希望をつかむことでもあります。
北を学ぶプロジェクトでは、福島県会津地方をフィールドに北に関わる思考、北の暮らしの民俗、
北の自然環境を語り合う場を作ります。
会津地方を歩き、そこから得たものを語り合う、エクスカーションとシンポジウムの二日間は、
東北地方に代表される北の豊かさ、苦しさ、克服すべき課題、未来への展望を見出す時間となるでしょう。
導き手は、東北を考え表現する活動を続けるアーティストと研究者です。
東北各地での思考と実践が結び合い、より強い連携が生まれる機会にぜひご一緒ください。

開催日

平成27年8月27日(木)、8月28日(金)

日程詳細

【8月27日】
山と暮らしをテーマに、喜多方市の雄国地区・山都地区を巡ります。
山岳信仰の場であった飯豊山を実際に訪れ、その後のシンポジウムで北で暮らすこと、
北の文化などを3名のゲストを迎え、掘り下げます。

・エクスカーション「山と暮らし」(13:00~16:45)
定員:15名先着順
お申込み:お申し込みが必要です。下記事務局へ電話かFaxでお申し込みください。
参加費:無料
講師:丸山芳子(美術家)
小澤弘道(前喜多方市文化課長・会津坂下町史編纂室)
※事務局手配のバスで移動します
※バスの発着場所に一部変更がございます
13:00 大和川酒蔵北方風土館大型駐車場発
13:30 喜多方駅発
ルート:1,喜多方市 雄国地区(飯豊山眺望)→
2,喜多方市 山都地区(オンバサマ/飯豊山神社)
16:45 喜多方駅着
16:45 大和川酒蔵着

・シンポジウム「北を学ぶということ」(17:00~19:30)
会場:大和川酒蔵北方風土館 良志久庵
お申込み:不要
参加費:無料
講師:石倉敏明(人類学者・秋田公立美術大学講師)
金親丈史(IORI倶楽部事務局長)
石原葉・久松知子(東北芸術工科大学大学院在籍・東北画は可能か?メンバー)
モデレーター:丸山芳子

【8月28日】
昭和村に伝わるカラムシ織という伝統文化を通して、カラムシと人との関係を元織姫達と共に
昭和村を歩きながら学び、トークセッションでは昭和村で農家民宿経営をしてらっしゃるゲストから
村の暮らしの魅力や課題を伺います。
・エクスカーション「カラムシと民俗」(8:45~12:45)
定員:15名先着順
お申込み:お申し込みが必要です。下記事務局へ電話かFaxでお申し込みください。
参加費:エクスカーションの参加費は無料ですが、
からむし工芸博物館入館の際、入館料300円が必要です。
講師:千葉奈穂子(写真家)
渡し舟(渡辺悦子・舟木由貴子)
実演(ぞうりづくり):本名文夫
※事務局手配のバスで移動します
※昼食は各自お取り下さい
8:45 喜多方駅発
9:45 福島県立博物館通用口発
ルート:1,昭和村 からむし工芸博物館・織姫交流館→
2,昭和村内(からむし畑等)→
3,昭和村 渡し舟
12:45 昭和村 道の駅からむし織の里着
15:45 昭和村 道の駅からむし織の里発
16:45 福島県立博物館着
17:30 喜多方駅着

・トークセッション「昭和村に暮らして」(14:00~15:30)
会場:織姫交流館
お申込み:不要
参加費:無料
ゲスト:皆川キヌイ(やすらぎの宿 とまり木経営)
聞き手:千葉奈穂子

参加お申込み・お問い合わせ

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト事務局
Tel:0242-28-6067(9:00~17:45※月曜日休館)
Fax:0242-28-5986

主催

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

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