Blog

精神の<北>へプロジェクトシンポジウム「北の美と魂」。

s3
精神の〈北〉へプロジェクト、今年度の活動の締めくくりとしてシンポジウム「北の美と魂」を開催しました。

荒れ模様の天候で喜多方までの道中はしばしばホワイトアウト。翌日も降りしきる雪。
s2
そんな中お招きした講師は、山内宏泰氏(リアス・アーク美術館学芸員)・山内明美氏(大正大学人間学部特命准教授)、山内宏泰さんからは、リアス・アーク美術館が長年取り組んでいる東北・北海道のアーティストを紹介する展覧会「Ne blood21」の運営について、山内明美さんからは東北の苦難とそれを乗り越える精神性について、お話しをうかがいました。

参加した「精神の〈北〉へ実行委員会」のサポーターからも感想、意見が活発に投げかけられていました。山内宏泰さんからは福島県外でも「精神の〈北〉へ」のことを聞く機会があったとお知らせいただきました。今後の「精神の〈北〉へ」の広がりを思い励まされるうれしい時間でもありました。
s1

(川延安直)

2015.03.13