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はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト2014も、本日が事業最終日です。
参加してくださった作家のみなさん、会場に足を運んでくださったみなさん、
運営に協力してくださったみなさん、応援してくださったみなさん。
たくさんの方に力を貸していただきました。
本当にありがとうございました。

今年度の活動をまとめた記録集が、
2月から年度末にかけて5種類発行となりました。

いずれも多くの方にお手にとっていただきたい内容になっています。

下記により、先着100名の方に、
ご寄贈いたします。
ご希望の方は、
1)福島県立博物館 受付カウンターでお渡し
2)送料(総量287g ゆうメール発送 切手代300円)を送付の方に郵送
いずれかの方法で、
お受け取りください。

それぞれのプロジェクトの成果、
共有いただけましたら嬉しいです。

寄贈内容

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト2014記録集
第1回グランド・ラウンドテーブル いま、福島からの演劇 記録集
第2回グランド・ラウンドテーブル 作る愛しさ、いただく命 記録集
夢の力プロジェクト 豊間ことばの学校/好間土曜学校〜アートな自然〜記録集
福島祝いの膳プロジェクト レポート

定数

先着100セット(基本的にお一人様1セット)

お受け取り方法1

福島県立博物館 受付カウンターでお申し出ください。

お受け取り方法2

郵送をご希望の方は、
1)送付ご希望の郵便番号、住所、宛名
を明記の上、
2)300円分(ゆうメール289g送料)の切手を同封
して、下記にお送りください。
郵送申込先:
〒965-0807 会津若松市城東町1-25(福島県立博物館内)
はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会事務局

寄贈期間

2015年4月1日〜なくなり次第終了いたします。

お問い合わせ

〒965-0807 会津若松市城東町1-25(福島県立博物館内)
はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会事務局
tel 0242-28-6000(福島県立博物館代表)

黒塚-福島上映-チラシ表
安達ケ原の鬼婆伝説をテーマにした身体表現により、東北への眼差し、中央と地方の関係性から東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故後の福島を問いかける「黒塚」発信プロジェクト。
その取り組みの一つとなる初の映像作品「黒と朱」。
昨年11月に、いわき市のポレポレいわきにて、その上映会とトークセッションの第1弾を開催し、沢山のお客様へご来場戴きました。第2弾は福島市での開催です。
撮影地は、鬼婆伝説ゆかりの地とされる二本松市観世寺、福島県沿岸部の津波被災地(南相馬市・浪江町)等。
主演は、日本を代表するダンサーの平山素子氏。企画立案・美術は、美術家・福島大学教授の渡邊晃一氏。監督は、南相馬市出身の高明氏。
福島への、東北への思いと問いが凝縮し、時空を超えた黒塚の世界。その最初の上映をぜひ目撃してください。
また、同日「黒と朱」上映にあわせて、主演の平山素子氏、監督の高明氏をお招きしてトークセッションを行います。モデレーターは当プロジェクト、「黒塚発信プロジェクト」の招へい作家でもあり、また映像作品「黒と朱」の企画立案・美術を担当した、渡邊晃一氏。それぞれが作品に込めた思いをお聞きします。
ご来場お待ちしております。

開催日

2月28日(土)

「黒と朱」上映時間

18:00~18:15

トークセッション開催時間

18:15~20:00

会場

フォーラム福島 スクリーン4
〒960-8051 福島県福島市曽根田町6-4

定員

72名(先着順)

入場料

無料

主催

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト

協力

二本松市、浪江町、福島大学、NPO法人まちづくりNPO新町なみえ

お問い合わせ

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会事務局喜多方支局
〒966-0073 福島県喜多方市字中町2878 NPO法人まちづくり喜多方内
担当:高橋
Tel:0241-22-1026(土・日・祝日休業)

詳細はこちら
「黒と朱」福島上映チラシ

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東日本大震災とその後に引き起こされた東京電力福島第一原子力発電所事故は、大量消費を前提にした大量の製品生産を基盤とするわたしたちの社会が行き着いた一つの帰結です。
豊かでありたいという素朴な願いは、やがて制御不能な巨大モンスターを生み出し、その破綻が4年後の今も福島県を苦しめ傷つけています。
今回のラウンドテーブルのテーマは「ものづくり」です。古くから愛情と敬意を込めて営まれてきた「ものづくり」。それは単に利便性、合理性を追求する生産行為ではなかったはずです。
作られた「もの」に込められた気持ち、祈り。
使ううちに積み重なっていく「愛おしさ」。
「つくる」行為を見直すことは人の暮らしと来し方行く末を見つめることでもあるはずです。
心を込めて作られる「もの」は、熟練の職人技による精緻な手工芸品に限りません。食べ物やエネルギー、工業製品も含まれるでしょう。
はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト、第2回グランド・ラウンドテーブルは、福島県内外で様々な事業に取り組み活躍する講師・ゲストをお招きして、講演会・トークセッションからなる参加型トークイベントを開催し、自由な対話を通して福島における新たな「ものづくり」を考える場とします。

ここから始まる「ものづくり」の提言が福島再生の一助になることを願って。

日時

2月14日(土)13:30~19:15
2月15日(日)10:00~15:00

会場

大和川酒蔵北方風土館 ロマン室・良志久庵
(喜多方市字寺町4761)

入場料

無料

お申し込み

不要

2月14日 第1部「手わざと地の力・・・会津地方の地の力を活かしたものづくり」

会場:ロマン室
13:30~13:40 イントロダクション はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト報告
13:40~14:30 基調講演①鞍田崇「手わざと地の力」

2月14日 第2部「ものづくりの力」

会場:ロマン室
14:30~14:50 会津からの報告①昭和村「カラムシと織姫」(渡し舟主宰 舟木由貴子・渡辺悦子)
14:50~15:10 会津からの報告②三島町「三島の編み組み」(間方生活工芸技術保存会会長 菅家藤一)
15:10~15:40 会津からの報告③三島町「会津の農具と民具」(福島県立博物館専門員 佐々木長生)
15:30~16:00 クロストーク①
16:10~16:30 会津からの報告④大熊町「會空の挑戦」(會空代表 庄司ヤウ子)
16:30~16:50 会津からの報告⑤三島町「自然エネルギーを会津・福島から」(会津自然エネルギー機構理事 遠藤由美子)
16:50~17:20 クロストーク②

2月14日 第3部「福島祝い膳」

会場:良志久庵
17:30~18:15 基調講演②中山晴奈「福島祝い膳」+福島祝いの膳プロジェクト展示解説

2月14日 第4部「ものづくりのこころ」

会場:ロマン室
18:30~19:15 赤坂憲雄×佐々木長生対談「ものづくりのこころ」

2月15日 第5部「地を食す」

会場:ロマン室
10:00~10:30 会津からの報告①「野菜ソムリエの仕事 西会津編」(野菜ソムリエ 木村正晃)
10:30~11:00 会津からの報告②「自産自消」(早稲谷大学主宰 長谷川浩)
11:00~11:30 会津からの報告③「会津伝統野菜と『会津農書』」(福島県立博物館専門員 佐々木長生)

2月15日 第6部「作る愛しさ、いただく命」

会場:ロマン室
13:00~15:00 ラウンドテーブル 中山晴奈×舟木由貴子×木村正晃×長谷川浩ほか
モデレーター:鞍田崇

主催

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

お問い合わせ

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会事務局喜多方支局
〒966-0073 福島県喜多方市字中町2878 NPO法人まちづくり喜多方内
担当:高橋、馬場、宮澤
Tel:0241-22-1026(土・日・祝日休業)

詳細はこちら
第2回グランド・ラウンドテーブル A4チラシ

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「精神の<北>へ」プロジェクトは、<北>をテーマに、私たちの持つ北への眼差し、内なる北を学び、表現することで、東北・福島の歴史とアイデンティティを考えるプロジェクトです。福島県喜多方市や近隣地域からの有志、福島県二本松市出身のアーティスト丸山芳子氏による「精神の<北>へ実行委員会」と、はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会との協働により活動しています。
今年度は喜多方市を活動の拠点に、奥会津地方のリサーチ、地域の農業者・歴史や地域学研究者とアーティストとの対話、展覧会等を行いました。地域の方々はあらためて自分のクラス地域を見つめる新鮮な視点を得、アーティストは自然と人の暮らしのかかわりの深さを体感する機会となりました。
今年度の活動の締めくくりとしてシンポジウム「北の美と魂」を開催します。講師に、山内宏泰氏(リアス・アーク美術館学芸員)・山内明美氏(大正大学人間学部特命准教授)をお招きし、基調講演後、会場との対話を通し「精神の<北>」へ触れる機会としたいと思います。

開催日

2月1日(日)

開催時間

13:00~15:30

会場

大和川酒蔵北方風土館 ロマン室
(喜多方市字寺町4761)

入場料

無料

お申し込み

不要

講師

山内宏泰氏(リアス・アーク美術館学芸員)
山内明美氏(大正大学特命准教授)

スケジュール

12:30 開場
13:00 主催者あいさつ
13:10~14:00 山内宏泰「N.E blood 21」
14:00~14:50 山内明美「北を想い、北に暮らす」
-休憩-
15:00 質疑応答
15:30 終了

主催

精神の<北>へ実行委員会
はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

お問い合わせ

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会事務局喜多方支局
〒966-0073 福島県喜多方市字中町2878 NPO法人まちづくり喜多方内
担当:高橋、馬場、宮澤
Tel:0241-22-1026(土・日・祝日休業)

詳細はこちら
精神の<北>へプロジェクト シンポジウム「北の美と魂」チラシ

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いいたてミュージアムとは、飯舘村のこと、飯舘村に起こったことを県内外に広く発信し、未来の世代にも伝えていこうというプロジェクトです。
村民のみなさんのお宅へお伺いし、みなさんにとっての「古いモノ」「大事なモノ」「歴史的なモノ」を見せていただき、それにまつわるお話を集めてきました。「モノ」にまつわるお話から見えてきたのは震災前の豊かな村の姿でした。ご覧いただくみなさまに、「モノ」が語る力から、村の姿をお伝えできればと思います。

今回初めての福島県外での巡回展。
東京、神戸に続き、京都での開催が決定致しました。
是非ご参加ください。

巡回展京都開催期間

1月24日(土)~1月28日(水)

観覧時間

8:00~20:30

会場

京都造形大学 瓜生館1F
〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116

観覧料

無料

主催

いいたてまでいの会
はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

協力

京都造形大学 文明哲学研究所

事業についてのお問い合わせ

いいたてまでいの会
〒960-8031 福島県福島市栄町10-3
Tel:070-5622-4982

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会事務局喜多方支局
〒966-0073 福島県喜多方市字中町2878 NPO法人まちづくり喜多方内
担当:高橋、馬場、宮澤
Tel:0241-22-1026(土・日・祝日休業)

詳細はこちら
いいたてミュージアム 巡回展 京都 チラシ

写真美術館福島チラシ表
写真や映像を表現手段とする写真家・美術家4人が、震災後・原発事故後の福島の姿を、それぞれの視点でリサーチ・作品制作した福島写真美術館プロジェクト。
その成果をご紹介する展覧会「福島写真美術館プロジェクト成果展 福島」が福島市キッチンガーデンビルにて開催されております。
会期末を迎える12月20日、写真評論家の飯沢耕太郎さん、福島写真美術館プロジェクト参加作家の片桐功敦さん、赤阪友昭さん、福島で活動している写真家の野口勝宏さん、フォトジャーナリストの小原一真さんをお招きし、福島での写真表現について考えるフォーラムを開催致します。
写真表現が問いかける福島の今、そして震災の記録について議論するフォーラム「福島で撮る」。
是非ご来場ください。

フォーラム「福島で撮る」開催日

12月20日(土)

開催時間

13:30~16:30

入場料

無料

お申し込み

不要

フォーラムプログラム

基調講演「福島写真美術館の可能性」
講師:飯沢耕太郎(写真評論家)

ディスカッション「福島で撮る」
モデレーター:飯沢耕太郎(写真評論家)
講師:片桐功敦(華道家)、赤阪友昭(写真家)、野口勝宏(写真家)、小原一真(フォトジャーナリスト)

主催

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト

協力

ふくしまキッチンガーデン運営協議会
浪江町

事業についてのお問い合わせ

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会事務局喜多方支局
〒966-0073 福島県喜多方市字中町2878 NPO法人まちづくり喜多方内
担当:高橋、宮澤
Tel:0241-22-1026(土・日・祝日休業)

会場についてのお問い合わせ

いいたてまでいの会
〒960-8031 福島県福島市栄町10-3
Tel:070-5622-4982

詳細はこちら
福島写真美術館プロジェクト成果展 福島 チラシ

いいたてミュージアム神戸
いいたてミュージアムとは、飯舘村のこと、飯舘村に起こったことを県内外に広く発信し、未来の世代にも伝えていこうというプロジェクトです。
村民のみなさんのお宅へお伺いし、みなさんにとっての「古いモノ」「大事なモノ」「歴史的なモノ」を見せていただき、それにまつわるお話を集めてきました。「モノ」にまつわるお話から見えてきたのは震災前の豊かな村の姿でした。ご覧いただくみなさまに、「モノ」が語る力から、村の姿をお伝えできればと思います。

今回初めての福島県外での巡回展。
東京に続き、神戸での開催が決定致しました。
神戸の巡回展では開催初日の10日にトークイベントを行います。是非ご参加ください。

デザイン・クリエイティブセンター神戸巡回展開催期間

1月10日(土)~1月15日(木)
※13日(火)のみお休み

観覧時間

11:00~19:00

会場

デザイン・クリエイティブセンター神戸 KIITO
〒651-0082 兵庫県神戸市中央区小野浜町1-14

観覧料

無料

トークイベント開催日

1月10日(土)

開催時間

15:00~17:00

会場

デザイン・クリエイティブセンター神戸 KIITO 2階展示室

入場料

無料

お申し込み

不要

進行

石田 圭子(神戸大学大学院国際文化学研究科国際文化学部 准教授)
島田 誠(ギャラリー島田)

主催

いいたてまでいの会
はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会
加川広重巨大絵画が繋ぐ東北と神戸プロジェクト実行委員会

事業についてのお問い合わせ

いいたてまでいの会
〒960-8031 福島県福島市栄町10-3
Tel:070-5622-4982

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会事務局喜多方支局
〒966-0073 福島県喜多方市字中町2878 NPO法人まちづくり喜多方内
担当:高橋、宮澤
Tel:0241-22-1026(土・日・祝日休業)

詳細はこちら
いいたてミュージアム 巡回展 デザイン・クリエイティブセンター神戸 チラシ

グランドラウンドテーブル1最終オモテ
グランド・ラウンドテーブルは、はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト2014の事業報告、発信、そして福島県内で震災後に行われている文化活動の情報共有を目的として開催するものです。
2回開催予定の第1回では「いま、福島からの演劇」をテーマとして、はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトの延長線上に演劇を捉え、近年福島において演劇に関わる活動を展開してきた多様なイニシアティブをつなぎ、その成果を大きく振り返るとともに、未来に向けた対話の場を開きます。
福島における演劇は、震災以前から継続しているもの、震災を契機に発想されたもの、アーティスト個人の企画によるものなど、その形態や動機は様々ですが、いずれも、いま福島で表現する切実さや必然性を強く感じさせるものです。そうした複数のプロジェクトを横断しながら、そこに共通する問いや葛藤、希望をテーブルに上げ可視化し、未来に向けて問いかける。そこには、福島という地域性・個別性を超え、演劇という表現そのものが持つ、集団芸術、時間芸術、社会芸術としての機能や可能性も浮かび上がってくるのではないでしょうか。
2日間に渡るシンポジウムは、登壇者はもちろん、その場に集まる参加者からも様々な視点からご発言を頂き、ともに福島の未来、そしてこれからの芸術表現の未来を深く思索する場を目指します。ぜひ多くの方の、連日のご参加をお待ちしております。

日時

12月27日(土)13:30~19:00、12月28日(日)10:00~15:30

会場

大和川酒蔵北方風土館 良志久庵(喜多方市字寺町4761)

入場料

無料

お申し込み

不要

12月27日 第一部「福島から見る日本、日本から見る福島の現在・未来」

13:30〜14:00 はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト〈黒塚発信プロジェクト〉報告
14:00〜14:15 イントロダクション
14:15〜15:00 基調講演①平田オリザ「福島に文化のシャワーを」
15:00〜15:45 基調講演②相馬千秋 「亀裂と揺らぎからの創造」
15:45〜16:30 クロストーク 平田オリザ×相馬千秋×赤坂憲雄

12月27日 第二部「福島の実践者からの報告」

16:40〜17:00 ①小畑瓊子「南相馬×朝日座×福島」(朝日座を楽しむ会代表)
17:00〜17:20 ②三澤真也「年に一度の大宴会」(大宴会 in 南会津 実行委員会委員)
17:20〜17:40 ③島崎圭介「いわきを盛り上げる」(NPO法人Wunder ground代表)
17:40〜18:00 ④佐藤雅通「シュレディンガーの猫を巡って」(福島県立大沼高校演劇部顧問)
18:00〜18:20 ⑤篠田直子「喜多方の演劇フェスティバル」(喜多方発21世紀シアター実行委員会事務局長)
18:20〜19:00 座談会+質疑応答

12月28日 第三部「福島に向かうアーティスト」

10:00〜10:40 ① いしいみちこ「内と外 いわき総合高校の実践から」
10:40〜11:20 ② 小沢剛「『ベジタブル・ウェポン』、『帰って来たDr. N』から『光のない。(プロローグ?)』まで」
11:20〜12:00 ③ やなぎみわ「舞台トレーラー、福島へ向かって」

12月28日 第四部「いま、福島から思考する演劇の可能性」

13:30〜15:30 グランドラウンドテーブル 
赤坂憲雄×いしいみちこ×小沢剛×平田オリザ×やなぎみわ ほか
モデレーター:平田オリザ・相馬千秋

主催

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

お問い合わせ

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会事務局喜多方支局
〒966-0073 福島県喜多方市字中町2878 NPO法人まちづくり喜多方内
担当:高橋、宮澤
Tel:0241-22-1026(土・日・祝日休業)

詳細はこちら
第1回グランド・ラウンドテーブルチラシ

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いいたてミュージアムとは、飯舘村のこと、飯舘村に起こったことを県内外に広く発信し、未来の世代にも伝えていこうというプロジェクトです。
村民のみなさんのお宅へお伺いし、みなさんにとっての「古いモノ」「大事なモノ」「歴史的なモノ」を見せていただき、それにまつわるお話を集めてきました。「モノ」にまつわるお話から見えてきたのは震災前の豊かな村の姿でした。

今回初めて福島県外での巡回展を行います。ご覧いただくみなさまに、「モノ」が語る力から、村の姿をお伝えできればと思います。

この度開催される法政大学市ヶ谷キャンパスでの巡回展では、開催最終日の12月17日に飯舘村の元副村長、長正増夫さんをお迎えしたトークイベントも開催されます。震災前、震災後、そして今の飯舘村についてのお話を伺います。

法政大学市ヶ谷キャンパス巡回展開催期間

12月11日(木)~12月17日(水)
※14日(日)のみお休み

観覧時間

12:00~18:00

会場

法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎1階メディアラウンジ

観覧料

無料

トークイベント開催日

12月17日(土)

開催時間

11:10~12:40

会場

法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎3階 S305教室

入場料

無料

お申し込み

不要

ゲスト

長正 増夫(飯舘村民・元副村長)

聞き手

稲垣 立男(法政大学 国際文化学部教授)
坂内 まゆ子(いいたてまでいの会)

主催

いいたてまでいの会
はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会
法政大学国際文化学部

事業についてのお問い合わせ

いいたてまでいの会
〒960-8031 福島県福島市栄町10-3
Tel:070-5622-4982

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会事務局喜多方支局
〒966-0073 福島県喜多方市字中町2878 NPO法人まちづくり喜多方内
担当:高橋、宮澤
Tel:0241-22-1026(土・日・祝日休業)

詳細はこちら
いいたてミュージアム 巡回展 法政大学市ヶ谷キャンパス チラシ表
いいたてミュージアム 巡回展 法政大学市ヶ谷キャンパス チラシ裏

写真美術館福島チラシ表
2011年3月11日の東日本大震災、その後の東京電力福島第一発電所事故により、福島県内には津波・地震による被害に加え放射能汚染被害、さらに、そこに由来するコミュニティの分断、風評被害が発生し、今なお多くの局面で復旧・復興が急がれています。
福島写真美術館プロジェクトは、はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトの一環として、東日本大震災後、東京電力福島第一原子力発電所事故後の福島において、福島の現状、課題、これまで培ってきた福島の歴史や文化を、写真や映像という表現手段で作品化し、多くの方と共有することを目的に2012年から行っているものです。
2014年は、4人の写真家や美術家が活動。さまざまな視点で福島の今を捉えました。その成果をご覧いただく展覧会が現在いわき市「もりたか屋」にて開催されております。
いわき市での展示終了後は、会場を福島市「キッチンガーデンビル」へ移し、成果展福島を開催いたします。福島成果展では、開催期間中にフォーラム「福島で撮る」が予定されております。
ぜひご来場ください。

成果展開催期間

12月6日(土)~12月21日(日)

観覧時間

10:00~17:00
(成果展最終日の21日のみ10:00~14:00)

会場

キッチンガーデン 2F~3F

観覧料

無料

フォーラム「福島で撮る」開催日

12月20日(土)

開催時間

13:30~16:30

入場料

無料

お申し込み

不要

フォーラムプログラム

モデレーター:飯沢耕太郎(写真評論家)

基調講演「福島写真美術館の可能性」
講師:飯沢耕太郎(写真評論家)

ディスカッション「福島で撮る」
講師:片桐功敦(華道家)、赤阪友昭(写真家)、野口勝宏(写真家)、小原一真(フォトジャーナリスト)

主催

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト

協力

ふくしまキッチンガーデン運営協議会
浪江町

事業についてのお問い合わせ

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会事務局喜多方支局
〒966-0073 福島県喜多方市字中町2878 NPO法人まちづくり喜多方内
担当:高橋、宮澤
Tel:0241-22-1026(土・日・祝日休業)

会場についてのお問い合わせ

いいたてまでいの会
〒960-8031 福島県福島市栄町10-3
Tel:070-5622-4982

詳細はこちら
福島写真美術館プロジェクト成果展 福島 チラシ