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これまでの活動成果を通した発信の重要性を捉え、過去・現在・未来の福島を伝え、福島が抱えた課題を広く日本の問題として共有しようとする「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト成果展」を各地で開催しています。2017年12月には、京都市内の複数会場で成果展を開催する予定です。そのプレイベントとしてトークイベントを2日間にわたって開催します。

1日目「福島に寄り添った証言者たち」
京都は震災直後から東北支援を続けている地域の一つ。震災から6年を過ぎた今、支援について考えたいと思います。震災後の原発事故により、関西にも東日本から多くの方が避難しました。それを機に新たなネットワークが生まれ、避難された方々は新しい地で新しい暮らしを始めています。そうした動きを支援してくださった方々、団体の活動を今一度振り返ることで、この経験を新しい社会につなげていきたいと思います。支援者と避難者をつなぐ活動に尽力されている山内正太郎さんと震災直後福島県最大の避難所だったビックパレット福島の運営にあたられた天野和彦さん、福島県いわき市で被災後、関西に移住し制作活動を続けている安藤栄作さんをお招きし、お話しをうかがいます。

2日目「痛みの記憶を伝えるために」
平安京以来、文化の中心として固有の位置を占める京都は、歴史の記憶と消失を繰り返してきた地です。福島、この国のみならず人類史に残る負の歴史となった東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所事故の記憶を伝え残すことは私たちが負った未来への責務です。この課題に向き合い文化財と文化の視点から福島での取材・制作に取り組んでいる映画監督・藤井光さん、阪神淡路大震災で全壊判定を受けた住宅をリノベーションした「ゼンカイハウス」、事故を起こした原発の記憶を絶やさないための「福島第一原発神社」構想で知られる建築家の宮本佳明さんのお二人のトークからアートによる災害と歴史の記憶の継承について、京都の地で考えます。

 

開催日時

プレトークイベント1「福島に寄り添った証言者たち」 
2017年8月4日(金)18:00~20:00
プレトークイベント2「痛みの記憶を伝えるために」  
2017年8月5日(土)13:30~15:30

会場

プレトークイベント1 ちおん舎 (京都市中京区衣棚三条上る突抜町126)
プレトークイベント2 KYOTO-BA 京都場 (京都市中京区西ノ京南聖町6-5) 

入場料

無料

主催・協力

主催:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会
協力:ちおん舎、京都場

講師

プレトークイベント1「福島に寄り添った証言者たち」
山内正太郎(一般社団法人関西浜通り交流会代表理事)
天野和彦(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任教授/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会委員)
安藤栄作(彫刻家)

プレトークイベント2「痛みの記憶を伝えるために」
宮本佳明(建築家)
藤井光(美術家/映画監督)

詳細はこちら

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト(事務局:福島県立博物館内)では、2016年度の活動の成果をまとめた記録集を制作しました。限定100セットを無料で配布いたします。
ご希望の方は、福島県立博物館へご来館いただき受付カウンターでお受け取り頂くか、運賃着払いでの郵送のご希望のご連絡をお送り下さい。着払い発送料金は581円となります。着払い発送(ゆうメール)ご希望の方は、FAX 0242-28-5986かホームページ内「お問合せ」フォームにより、お名前・郵便番号・ご住所・お電話番号を明記のうえ、お申込み下さい。

≪記録集セットの内容≫
1.はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト2016記録集 (A4版 36p)
2.はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト2016成果展記録集 (A4版 200p)
3.はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト2016
「暮らしの記憶プロジェクト」記録集 (B5版42p)

記録集写真-Web用

<お問合せ先>
はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会
事務局  〒965-0807 会津若松市城東町1-25(福島県立博物館内)
Tel 0242-28-6000(福島県立博物館代表)Fax 0242-28-5986
担当:長谷川貞子・渡邊敦子

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト2017の始動にあたり、

運営を補助してくださる方を募集しています。

業務内容は、各種事務手続き、文書発送、事業の補助などです。

アートプロジェクトに興味があるという方、福島の文化に関心のある方、

そのほか、会津で働きたいという方などなど、お待ちしています。

 

詳しい情報はこちらをご覧ください。

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はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトでは、今年度〈伝える考える福島の今プロジェクト〉を実施し、東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故後の現状と復帰への過程をご紹介し、参加者のみなさんと共に福島について考える場を設けています。
県内各地では、震災と原発事故から6年が経とうとしている今も、被災した文化財を救済・保存するためのさまざまな活動が続けられています。その一方で被災の状況や、避難された住民の方々の生活は刻々と変化しており、新たな課題も少なくありません。人、土地、文化の結びつきが絶たれたまま時が過ぎゆくなかで、文化財はこの地域の歴史を、どのように次世代に語り得るのでしょうか。今回は、映像作家である藤井光氏と福島各地の文化財の常用を視察しながら、このような問題についての対話を重ねてゆくための3日間のツアーを開催します。ぜひご参加ください。

※できるだけ3日間通してのご参加をお勧めいたします。
※3日間の現地視察ツアーの様子は記録されます。

開催日時

1日目 2017年2月17日(金) 13:30~17:00
2日目 2017年2月18日(土) 9:30~18:30
3日目 2017年2月19日(日) 9:30~19:00

会場/視察コース

1日目 福島県立博物館
2日目 南相馬市博物館~南相馬市立福浦小学校~朝日座
3日目 アートスペース盛高屋~双葉町歴史民俗資料館~ヘルスケアーふたば~復興記念公園・アーカイブ拠点施設予定地

定員

1日目 50名(申込不要)
2日目 20名(要申込、先着順)
3日目 20名(要申込、先着順)

※未成年者は保護者の同伴おしくは同意書が必要です。
※2月19日(3日目)は、16歳以上の方のご参加を受け付けます。

参加費

3日間いずれも無料

※集合・解散地からご自宅までの交通費、宿泊費、および現地での食費は各自でご負担ください。
※2月18日(2日目)、19日(3日目)の旅行保険料は主催者が負担いたします。

主催

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

協力

双葉町、南相馬市博物館、「寄留者たち」製作委員会

内容

1日目
13:30~13:45
福島県立博物館講堂集合・事業説明
13:45~15:00
映画「ASAHIZA」上映(解説:藤井光)
15:00~16:00
ふくしま震災遺産保全プロジェクト収蔵資料見学、同プロジェクト成果展見学
16:00~17:00
福島県立博物館 ディスカッション「福島の震災をいかに伝えるか」(司会:藤井光)

2日目
9:30
福島県立博物館通用口集合・出発
12:00~
福島駅西口バスプール(途中乗車可)→南相馬市
ツアーガイド「震災後の福島での撮影について1」(報告:藤井光)
13:30~14:30
南相馬市博物館見学
15:00~15:30
南相馬市立福浦小学校見学(ガイド:二本松文雄)
16:00~17:00
朝日座 ディスカッション「文化財と地域の記憶」(司会:藤井光)
18:30
いわき駅開山

3日目
9:30~10:30
アートスペース盛高屋 トーク「文化財レスキューについて」(報告:藤井光、吉野高光)
10:30~12:30
いわき駅南口ロータリー集合→双葉町
ツアーガイド「震災後の福島での撮影について2」(報告:藤井光)
12:30~13:30
双葉町歴史民俗資料館、図書館及び周辺見学(ガイド:吉野高光、橋本靖治)
13:45~14:30
ヘルスケアーふたば見学(ガイド:吉野高光、橋本靖治)
14:45~15:00
復興記念公園・アーカイブ拠点施設予定地見学(ガイド:吉野高光、橋本靖治)
16:30 
いわき駅南口ロータリー(途中降車可)
19:00
福島県立博物館解散

講師:藤井光(映像作家)、二本松文雄(南相馬市博物館学芸員)、吉野高光(双葉町教育委員会生涯学習係長)、橋本靖治(双葉町秘書広報係長)

※3日目・帰還困難区域への立入について
・双葉町内の帰還困難区域に立ち入ります。あらあじめ主催者が双葉町に立入申請を行います。
・主催者が防護服を準備、参加者に配布いたします。
・主催者が線量計を準備します。
・当日、帰還困難苦行くゲートで顔写真付身分証明書の提示を求められますので、運転免許証もしくはパスポートを必ずご持参ください。

詳細はこちら

県博リーフレット

本年度は、これまでの活動成果を通した発信の重要性を捉え、過去・現在・未来の福島を伝え、福島が抱えた課題を広く日本の問題として共有しようとする「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト成果展」を各地で開催しています。今年度第5回の成果展は福島県立博物館で開催します。

福島に真摯に対峙したアーティストの活動から生まれた作品が伝える東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故の記憶。そしてかけがえのない福島の美しい自然や人々の暮らし、多様な文化。巨大災害や巨大事故がもたらす地域文化への影響について、そして未来に伝えたい守るべき福島の姿について私たちに問いかけています。この機会にぜひ多くの方にご覧いただき、福島を伝え、福島で考える場となればと願っています。

 

開催日時

第一会場 2017年2月4日(土)~4月11日(火)
第二会場 2017年2月11日(土・祝)~4月11日(火)
※毎週月曜、祝日の翌日は休館

会場・観覧時間

福島県立博物館
福島県会津若松市城東町1‐25
9:30~17:00(入館は16:30まで)

入場料

無料

主催

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

展示作品

【フロッタージュ作品】
作者:岡部昌生(美術家)

「Sacrifice」 【写真作品】
作者:片桐功敦(華道家)

「水源域・福島」【写真作品】
作者:本郷毅史(写真家)

「山で生きる」【写真作品】
作者:赤阪友昭(写真家)

「浜辺のまち」【写真作品】
作者:千葉奈穂子(写真家)

「牡丹平」【写真作品】
作者:村越としや(写真家)

「Fukushima Samurai」【写真作品】
作者:高杉記子(写真家)

「Island in my mind」【写真作品】
作者:岩根愛(写真家)

「みち≪未知の道≫」【写真作品】
作者:安田佐智種(美術作家)

「願う者は叶えられるか」【写真作品】
作者:土田ヒロミ

「夢の学び舎―なみえ学校プロジェクト」【映像作品】
作者:赤間政昭(写真家)

「夢の学び舎―いわき学校プロジェクト制作作品」
好間土曜学校「いのちの物語を作ろう」
豊間ことばの学校「海のうたを作ろう」

「KUROZUKA 黒と朱」【映像作品】
主演:平山素子
映像監督:高明
企画・美術:渡邊晃一

「KUROZUKA 黒と光」【映像作品】
主演:大野慶人
映像監督:古田晃司
企画・美術:渡邊晃一

「KUROZUKA 闇の光」【映像作品】
主演:舘形比呂一
映像監督:増山和信
企画・美術:渡邊晃一

トークイベント

「アートでつなぐはま・なか・あいづ 震災とアート、そして対話」
日時:2月23日(木) 13:30~15:00
会場:福島県立博物館講堂
講師:赤坂憲雄(福島県立博物館長/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会委員長)川延安直(福島県立博物館学芸員/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会事務局)
参加費:無料
申込:不要

ギャラリートーク

日時:2月26日(日)13:30~14:30、3月26日(日)13:30~14:30
会場:福島県立博物館 企画展示室・部門展示室
参加費:無料
申込:不要

詳細はこちら

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はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトは、福島県会津若松市にある福島県立博物館が中核となり福島県内の大学・文化施設・NPO等との連携により実施しているアートプロジェクトです。
東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故後の福島で、文化芸術による福島の復興、未来への模索を目的に2012年から活動しています。

本年度は、これまでの活動成果を通した発信の重要性を捉え、過去・現在・未来の福島を伝え、福島が抱えた課題を広く日本の問題として共有しようとする「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト成果展」を各地で開催しています。今年度第4回の開催地は熊本県津奈木町。
津奈木町は、穏やかな内海である不知火湾に面した自然豊かな町です。会場となる津奈木町立つなぎ美術館は、アーティストと住民が年間を通じて地域資源を活用した表現活動に取り組む住民参画型アートプロジェクトを2008年から実施。2013年にはこれまでの活動が評価され、地域創造大賞(総務大臣賞)を受賞されました。
住民と美術館がアートで繋がれ、協働の中で地域の魅力を視覚化しているつなぎ美術館で、熊本のみなさんに福島をお伝えする機会は、福島にとっても大きな示唆を生みだすことでしょう。熊本地震から間もない今、開催を実現してくださったつなぎ美術館に心から御礼を申し上げます。
福島に真摯に対峙したアーティストの活動から生まれた作品が伝える東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故の記憶。巨大災害や巨大事故がもたらす地域文化への影響についても私たちに問いかけています。この機会にぜひ多くの方にご覧いただき、熊本と福島の対話のきっかけにできればと願っております。

 

開催日時

2017年1月21日(土)~2月19日(日)※水曜日休館

会場・観覧時間

つなぎ美術館
熊本県葦北郡津奈木町岩城494
10:00~17:00(入館は16:30まで)

入場料

無料

主催

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

共催

つなぎ美術館

展示作品

「テトラポッドに付着したフジツボの死骸の痕跡」【フロッタージュ作品】
作者:岡部昌生(美術家)

「Sacrifice」 【写真作品】
作者:片桐功敦(華道家)

「水源域・福島」【写真作品】
作者:本郷毅史(写真家)

「山で生きる」【写真作品】
作者:赤阪友昭(写真家)

「Island in my mind」【写真作品】
作者:岩根愛(写真家)

「みち≪未知の道≫」【写真作品】
作者:安田佐智種(美術作家)

「願う者は叶えられるか」【写真作品】
作者:土田ヒロミ

「福島祝いの膳プロジェクト」
担当作家:中山晴奈(フードアーティスト)

「夢の学び舎―いわき学校プロジェクト制作作品」
好間土曜学校「いのちの物語を作ろう」
豊間ことばの学校「海のうたを作ろう」

「KUROZUKA 黒と朱」【映像作品】
主演:平山素子
映像監督:高明
企画・美術:渡邊晃一

「KUROZUKA 黒と光」【映像作品】
主演:大野慶人
映像監督:古田晃司
企画・美術:渡邊晃一

トークイベント

「水俣に学ぶ・福島を伝える」
日時:1月21日(土) 13:30~16:00
会場:つなぎ美術館展示室
講師:吉本哲郎(地元学ネットワーク主宰)、緒方正人(漁師)、鎌田清衛(大熊町文化財保護審議委員・おおくまふるさと塾顧問)
モデレーター:川延安直(福島県立博物館学芸員/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会事務局)
参加費:無料
申込:不要

「つなぐ未来―熊本・福島―」
日時:2月12日(日) 13:30~16:30
会場:つなぎ美術館展示室
第一部「つなぎでつなぐ熊本・福島」
講師:玉井夕海(歌手・女優/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト参加作家)
聞き手:楠本智郎(つなぎ美術館学芸員)
第二部「もやいとまでい 水俣・福島からの未来」
講師:田口ランディ(小説家・エッセイスト)
聞き手:赤坂憲雄(福島県立博物館長/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会委員長)

詳細はこちら

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はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトは、福島県会津若松市にある福島県立博物館が中核となり福島県内の大学・文化施設・NPO等との連携により実施しているアートプロジェクトです。
東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故後の福島で、文化芸術による福島の復興、未来への模索を目的に2012年から活動しています。

プロジェクトの一環である「地域の民俗の記憶プロジェクト」では、写真家・高杉記子が、数百年の歴史をもつとされる祭礼・野馬追、野馬懸を取材・撮影しています。
野馬追、野馬懸は、この地に生きる人々にとってどのような存在なのでしょうか。高杉は、2011年以降、相馬野馬追に関わる人々と時間をともにするなかで、日本人としての自分のルーツや日常生活を重ね、土地に根ざした文化がいかに人々の郷土への誇りを育み、失うことのできないアイデンティティになっていったのかをたずねてきました。
今年度、高杉は経験と技術に裏打ちされた仕事で野馬追を支える人々の誇りを捉えました。高杉の作品展示と会場でのトークセッションが、野馬追のある土地と生活の過去・現在・未来を語りあう“対話=ダイアログ”の場となり、相双地域の魅力やつながりをあらためて確かめることができればと思います。

開催日時

2017年1月28日(土)~2月5日(日)※1月31日(火)は休館

会場・観覧時間

南相馬市民文化会館 ゆめはっと
福島県南相馬市原町区本町2-28-1
10:00~18:00

入場料

無料

主催

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

後援

南相馬市 相馬野馬追執行委員会 相馬野馬追保存会

協力

公益財団法人南相馬市文化振興事業団

展示作品

「いつのまにか甲冑師になっていた」【写真作品】
作者:高杉記子(写真家)

担当作家プロフィール

東京都在住。東京在住。ロンドン芸術大学大学院 London College of Communication卒。ポートレートを中心に、アイデンティティ、人と土地などが主なテーマ。主な展示/賞に、コニカミノルタ フォト・プレミオ2014入賞(東京)、Taylor Wessing Photographic Portrait Prize 2015 ファイナリスト(ロンドン・ナショナル・ポートレート・ギャラリー)、“Fukushima Samurai”, Photoquoi ビエンナーレ 2015(パリ・ケ・ブランリ美術館)など。

トークセッション

「野馬追のある土地と生活」
日時:2月5日(日) 13:30~14:30
会場:南相馬市民文化会館 ゆめはっと
講師:高杉記子(写真家)、高橋一幸(甲冑師)、二上文彦(南相馬市博物館学芸員)
参加費:無料
申込:不要

詳細はこちら

チラシ裏表(トンボなし)

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトは、福島県会津若松市にある福島県立博物館が中核となり福島県内の大学・文化施設・NPO等との連携により実施しているアートプロジェクトです。
東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故後の福島で、文化芸術による福島の復興、未来への模索を目的に2012年から活動しています。

「福島写真美術館プロジェクト」ははま・なか・あいづ文化連携プロジェクトの一環です。2016年の活動の一つとして須賀川市文化振興課と連係し、須賀川市出身の写真家・村越としや氏と市内の遺跡撮影を行いました。須賀川市内には縄文時代から近世に至る数多くの遺跡が点在し、発掘調査が進められています。
本プロジェクトでは遺跡を通して浮かび上がる須賀川の土地の記憶、魅力を写真家の眼で捉え、発掘調査の成果をさらに魅力的にお伝えるすることを目指しました。この試みが地域の歴史への新たな関心を呼ぶきっかけとなることを期待しています。
ぜひご覧ください。

 

開催日時

2017年1月12日(木)~1月29日(日)※会期中無休

会場・観覧時間

牡丹会館
須賀川市牡丹園68 ※牡丹園内
9:00~17:00

入場料

無料

主催

須賀川市/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

展示作品

「福島2016」【写真作品】
作者:村越としや(写真家)

担当作家プロフィール

1980年福島県須賀川市生まれ。写真家。
2003年、日本写真芸術専門学校卒業。2009年、東京・清澄白河に自主ギャラリー「TAP」設立。2011年、日本写真協会賞新人賞受賞。2015年、さがみはら写真新人奨励賞を受賞。主な個展に「火の粉は風に舞い上がる」武蔵野市立吉祥寺美術館、主なグループ展に「写真の現在4そのときの光、そのさきの風」東京国立近代美術館など。個展やグループ展多数展開。 須賀川市内の実家と東京の仕事場を行き来し作品を撮影、制作。須賀川市の観光牡丹大使をつとめる。

トークイベント

「遺跡の調査と発信~写真家の眼から~」
日時:1月29日(日) 13:30~15:00
会場:牡丹会館
講師:村越としや(写真家)、菅野和博(須賀川市文化振興課学芸員)
参加費:無料
申込:不要

詳細はこちら

現在、松本市で開催中の
アートで伝える考える 福島の今、未来 in MATSUMOTO

12月23日(金・祝)に行うクロストーク「間(あわい)としてのふくしま」
会場を、awai art center から池上邸・蔵に変更します。

日時:12月23日(金・祝) 15:30~18:00
会場:池上邸・蔵
講師:本郷毅史(写真家)
玉井夕海(歌手・女優)
茂原奈保子(awai art center代表)
分藤大翼(信州大学准教授・文化人類学)

15:30~講師の玉井夕海さんのワークショップ映像を上映します。
16:00~トーク開始

**関連イベント**
トークに先立ち、はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトで制作された映像作品を上映します。
日時:12月23日(金・祝) 13:00~15:00
会場:awai art center
上映作品:黒塚発信プロジェクト、いわき学校プロジェクト、福島写真美術館プロジェクト映像作品

※トークと映像上映会とで会場が異なっております。お間違えのないようお気を付けください。

皆様のご来場をお待ちしております。

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はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトは、福島県会津若松市にある福島県立博物館が中核となり福島県内の大学・文化施設・NPO等との連携により実施しているアートプロジェクトです。
東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故後の福島で、文化芸術による福島の復興、未来への模索を目的に2012年から活動しています。

今年度第3回のはま・なか・あいづ文化連携プロジェクト成果展は長野県松本市で開催します。松本市は、恵まれた自然環境に囲まれ、多彩な文化活動が盛んな環境と文化が共生する文化都市として知られています。
同地域に生まれた新しい文化スペース、若い世代が集う場での成果展開催は福島の復興と現状を伝え、未来に引き継ぐためのまたとない機会であると考えています。

震災後多くの避難者の方々を受け入れてくださった松本市への感謝の気持ちも込め、今回の成果展が福島県と松本市の交流の一端を担い、福島県の教訓を松本市の方々にお伝えできれば幸いです。ぜひご覧ください。

 

開催日時

2016年12月7日(水)~12月23日(祝・金)

会場・観覧時間

awai art center
長野県松本市深志3-2-1
12:00~19:00

中町・蔵シック館
長野県松本市中央2-9-15
10:00~17:30

池上邸・蔵
長野県松本市中央3-13-11
11:00~17:00

信州大学附属図書館中央図書館
長野県松本市旭3-1-1
8:45~22:00(平日) 10:00~19:00(土日祝)

入場料

無料

主催

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

協力

信州大学附属図書館中央図書館、awai art center

展示作品

【フロッタージュ作品】
作者:岡部昌生(美術家)

「Sacrifice」 【写真作品】
作者:片桐功敦(華道家)

「水源域・福島」【写真作品】
作者:本郷毅史(写真家)

「山で生きる」【写真作品】
作者:赤阪友昭(写真家)

「Island in my mind」【写真作品】
作者:岩根愛(写真家)

【ワークショップ制作作品】
好間土曜学校
豊間ことばの学校

トークイベント

オープニングイベント
クロストーク「岡部昌生フロッタージュプロジェクト 記憶と記録」
日時:12月6日(火) 18:00~19:30
会場:awai art center
講師:岡部昌生氏(美術家)、港千尋(写真家/著述家)
参加費:無料
申込:不要

クロストーク「間(あわい)としてのふくしま」
日時:12月23日(金・祝)
会場:awai art center
講師:本郷毅史(写真家)、玉井夕海(歌手/女優)、茂原奈保子(awai art center代表)、分藤大翼(信州大学准教授/文化人類学)

ギャラリートーク

日時:12月7日(水) (1)10:30~12:00  (2)14:30~15:00
会場:(1)中町・蔵シック館→池上邸・蔵→awai art center   (2)信州大学附属図書館中央図書館
講師:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトスタッフ
参加費:無料
申込:不要

詳細はこちら