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「黒塚」発信プロジェクト 「黒と朱」完成記念上映・トークセッション

黒塚チラシ
安達ケ原の鬼婆伝説をテーマにした身体表現により、東北への眼差し、中央と地方の関係性から東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故後の福島を問いかける「黒塚」発信プロジェクト。
その取り組みの一つとなる初の映像作品「黒と朱」が制作されました。撮影地は、鬼婆伝説ゆかりの地とされる二本松市観世寺、福島県沿岸部の津波被災地(南相馬市・浪江町)等。
主演は、日本を代表するダンサーの平山素子氏。企画立案・美術は、美術家・福島大学教授の渡邊晃一氏。監督は、南相馬市出身の高明氏。
福島への、東北への思いと問いが凝縮し、時空を超えた黒塚の世界。その最初の上映をぜひ目撃してください。
また、同日「黒と朱」上映にあわせて、主演の平山素子氏、企画立案・美術の渡邊晃一氏、監督の高明氏をお招きしてトークセッションを行います。それぞれが制作に込めた思いを、モデレーターの赤坂憲雄がお聞きします。
ご来場お待ちしております。

開催日

11月29日(土)

完成記念上映時間

17:00~17:30(開場16:30)

トークセッション開催時間

17:40~19:00

会場

ポレポレいわき Screen5
〒970-8026 福島県いわき市平字白銀町1-15

定員

45名(先着順)

入場料

無料

主催

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト

協力

二本松市、浪江町、福島大学、NPO法人Wunder ground

お問い合わせ

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会事務局喜多方支局
〒966-0073 福島県喜多方市字中町2878 NPO法人まちづくり喜多方内
担当:高橋、宮澤
Tel:0241-22-1026(土・日・祝日休業)

詳細はこちら
「黒と朱」チラシ

2014.11.10