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アートで伝える考える福島の今、未来 in BEPPU

チラシ表切り抜き

 

今年度第3回となる成果展を、大分県別府市内の4会場で開催いたします。
震災・事故、そして復興・復旧作業が進む中で変容する福島の課題に向き合ったアーティストの活動から生まれた作品を、アートプロジェクトの先進地・別府で展示します。
長年、地域に根ざしたアートプロジェクトを展開してこられた別府では、アートプロジェクトが暮らしの中に息づいています。街の歴史に寄り添いながら、アートによる新しい視点を獲得し、これからの街の歴史・文化を紡いでいく。別府に多くのことを学びながら、別府のみなさんと、アートは何を伝え、何を残すのかを考え、アートを通じて福島と日本の未来について語り合う場に、本展がなれればと願っています。

 

開催日時

2017年11月3日(金・祝)~11月19日(日) *会期中無休

会場

platform05(別府市中央町9-3)
末広温泉公民館(別府市末広町4-20)
別府市公会堂2・3階ロビー(別府市上田の湯町6-37)
清島アパート(別府市末広町2-27)

観覧時間

10:00~17:00

入場料

無料

主催

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

協力

いいたてまでいの会
NPO法人BEPPU PROJECT

展示作品

■platform05
「被曝し続ける樹」【フロッタージュ作品】
作者:岡部昌生(美術家)

「願う者は叶えられるか」【写真作品】
作者:土田ヒロミ(写真家)

「Island in my mind」【写真作品】
作者:岩根愛(写真家)

「ふるさとなみえ科8人の二学期」【映像作品】
作者:赤間政昭(映像作家)

■末広温泉公民館
「水源域・福島」【写真作品】
作者:本郷毅史(写真家)

■別府市公会堂2・3階ロビー
「Sacrifice」【写真作品】
作者:片桐功敦(華道家)

■清島アパート
「くじ引きドローイング」【ワークショップ作品】
ワークショップ作家:乾久子

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2017.10.24