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トークイベント+現地視察ツアー「福島の風景から読むFUKUSHIMA」

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はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトでは、今年度〈伝える考える福島の今プロジェクト〉を実施し、東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故後の現状と復興への過程をご紹介し、参加者のみなさんと共に福島について考える場を設けています。
今回は、被災事故当初から現在まで福島の風景を撮影し続け、はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトの一環である〈福島写真美術館プロジェクト〉にご参加もいただいている土田ヒロミ氏の写真を通して現在の「FUKUSHIMA」を考える時間を参加者のみなさんと共有します。
1日目は、東京大学教授の木下直之氏と土田氏による対談、被災地の復興に尽力される方々の報告をお聞きし、みなさんと考えるトークイベントを開催。
2日目は、土田氏のガイドにより被災地(福島県中通り・浜通り)をバスでめぐるツアーを行い、フィールドから学びます。
両日はもちろん、いずれか1日のご参加でも歓迎です。多くの方のご参加をお待ちしております。

開催日時

1日目 2016年11月19日(土)トークイベント 15:00~18:30
2日目 2016年11月20日(日)現地視察ツアー 9:00~20:00

会場/視察コース

1日目トークイベント
県庁南再エネビル会議室(〒960-8042 福島県福島市荒町4-17 県庁南再エネビル3F)

2日目現地視察ツアー
福島駅〜川俣町~飯舘村〜南相馬市〜富岡町〜いわき駅~福島駅

定員

1日目トークイベント 50名(申込不要)
2日目現地視察ツアー 25名(要申込、先着順)※未成年者は保護者の同伴もしくは同意書が必要です。

参加費

無料
(2日目現地視察ツアー参加者の旅行保険料100円は主催者が負担します)

主催

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

協力

文化資源学会

内容

1日目トークイベント
15:00~16:30
「福島の風景から読むFUKUSHIMA~土田ヒロミWORKS 2011-2016~から」
講師:木下直之(東京大学教授、文化資源学)
土田ヒロミ(写真家)

16:30~17:30
「福島の文化財保存の現状について」
講師:鎌田清衛(おおくまふるさと塾顧問、大熊町文化財保護審議委員)

17:30~18:30
「福島の農業復興計画現状について」
講師:菅野宗夫(農業、福島再生の会副理事長)

2日目現地視察ツアー
9:00 福島駅西口バスターミナル集合
10:00 飯舘村見学(降車見学有り)
12:30 道の駅南相馬(休憩・昼食)
13:30 大熊町・富岡町見学(車中見学)
17:00 いわき駅着(途中下車可)
20:00 風島駅西口バスターミナル着 解散

講師:土田ヒロミ、菅野宗夫

※常磐線ご利用で竜田、東京方面に向かわれる方はいわき駅で途中下車可能です(竜田~小高駅間、相馬~浜吉田駅間は運行していません)
※新幹線ご利用の方は福島駅下車。

詳細はこちら

2016.10.23