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企画展「アートで伝える考える 福島の今、未来 at Fukushima Museum」

県博リーフレット

本年度は、これまでの活動成果を通した発信の重要性を捉え、過去・現在・未来の福島を伝え、福島が抱えた課題を広く日本の問題として共有しようとする「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト成果展」を各地で開催しています。今年度第5回の成果展は福島県立博物館で開催します。

福島に真摯に対峙したアーティストの活動から生まれた作品が伝える東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故の記憶。そしてかけがえのない福島の美しい自然や人々の暮らし、多様な文化。巨大災害や巨大事故がもたらす地域文化への影響について、そして未来に伝えたい守るべき福島の姿について私たちに問いかけています。この機会にぜひ多くの方にご覧いただき、福島を伝え、福島で考える場となればと願っています。

 

開催日時

第一会場 2017年2月4日(土)~4月11日(火)
第二会場 2017年2月11日(土・祝)~4月11日(火)
※毎週月曜、祝日の翌日は休館

会場・観覧時間

福島県立博物館
福島県会津若松市城東町1‐25
9:30~17:00(入館は16:30まで)

入場料

無料

主催

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

展示作品

【フロッタージュ作品】
作者:岡部昌生(美術家)

「Sacrifice」 【写真作品】
作者:片桐功敦(華道家)

「水源域・福島」【写真作品】
作者:本郷毅史(写真家)

「山で生きる」【写真作品】
作者:赤阪友昭(写真家)

「浜辺のまち」【写真作品】
作者:千葉奈穂子(写真家)

「牡丹平」【写真作品】
作者:村越としや(写真家)

「Fukushima Samurai」【写真作品】
作者:高杉記子(写真家)

「Island in my mind」【写真作品】
作者:岩根愛(写真家)

「みち≪未知の道≫」【写真作品】
作者:安田佐智種(美術作家)

「願う者は叶えられるか」【写真作品】
作者:土田ヒロミ

「夢の学び舎―なみえ学校プロジェクト」【映像作品】
作者:赤間政昭(写真家)

「夢の学び舎―いわき学校プロジェクト制作作品」
好間土曜学校「いのちの物語を作ろう」
豊間ことばの学校「海のうたを作ろう」

「KUROZUKA 黒と朱」【映像作品】
主演:平山素子
映像監督:高明
企画・美術:渡邊晃一

「KUROZUKA 黒と光」【映像作品】
主演:大野慶人
映像監督:古田晃司
企画・美術:渡邊晃一

「KUROZUKA 闇の光」【映像作品】
主演:舘形比呂一
映像監督:増山和信
企画・美術:渡邊晃一

トークイベント

「アートでつなぐはま・なか・あいづ 震災とアート、そして対話」
日時:2月23日(木) 13:30~15:00
会場:福島県立博物館講堂
講師:赤坂憲雄(福島県立博物館長/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会委員長)川延安直(福島県立博物館学芸員/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会事務局)
参加費:無料
申込:不要

ギャラリートーク

日時:2月26日(日)13:30~14:30、3月26日(日)13:30~14:30
会場:福島県立博物館 企画展示室・部門展示室
参加費:無料
申込:不要

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2017.01.27