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伝える考える福島の今プロジェクト 猪苗代フォーラム

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伝える考える福島の今プロジェクト
猪苗代フォーラム~触れてはいけないものにしないために。対話する、考える。~

障害、貧困、格差、差別、政治、原発。
社会には「触れてはいけないこと」と思われている問題が数多くあります。
それらの「触れてはいけないこと」に触れた時、
あるいは身を置かざるを得なかった時、
私たちには、その問題を捉え直し、受け止め、あきらめ、
それでも希望を持ち、そして想像し、つながり、新たに構築する・・・力があります。
「触れてはいけない」物事の渦中にいる人も、そうでない人も、
さまざまな立場の人たちがともに考える「場」が、それを可能にします。
障害、福島、原発、エネルギー、文化。
本フォーラムではそれらの視点から、「触れてはいけないもの」に触れ、
そこから起こる「社会の変化」への希望を語りあいます。
みなさんも「場」をつくるスピーカーのお一人です。
ぜひご一緒ください。

開催日時

2016年8月19日(金)17:00~20:00
2016年8月20日(土)17:00~19:00

会場

はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町新町4873)

内容

1日目 「触れてはいけないものに触れる」
トーク1「企業×NGO×避難者でつくる新しい仕事」 富永美穂(NPO法人しんせい理事)
トーク2「ボーダーを無くす美術館」 岡部兼芳(はじまりの美術館館長)
トーク3「文化が繋ぐ」 川延安直(福島県立博物館専門学芸員)
クロストーク「触れてはいけないものに触れる」 富永×岡部×川延×会場

2日目 「福島から社会が変わる」
トーク1「エネルギーを変える」 佐藤弥右衛門(株式会社会津電力社長)
トーク2「文化が変える」 小林めぐみ(福島県立博物館主任学芸員)
ウロストーク「考え、語り、動く社会の姿とは?」 佐藤×小林×会場

参加料・申込

参加無料・申込不要

主催

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会
はじまりの美術館
認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ

主催団体について

はじまりの美術館
築130年の酒蔵「十八間蔵」を改修して誕生した小さな美術館。運営母体の安積愛育園は、主に知的障がいを持つ方の支援事業を担う。活動の経験から、「人の表現が持つ力」や「人のつながりから生まれる豊かさ」を大切に考え、「誰もが集える場所」としてはじまりの美術館を開設。福祉とアートが同居するこの場所が寛容で創造的な社会が開かれていくきっかけになることを目標とする。

認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ
障がいや国籍、性差、年齢などあらゆる「ちがい」を乗り越えて人間が本来もっている「生きる力」「自分を表現する力」を育む機会を提供し、すべての人々が互いに理解し、分かち合い、共生することができる社会(ソーシャルインクルージョン)の実現を目指す。特に障がいのある人の「存在」を多様に提示することによって、社会側の変革を促す事業を行っている。

詳細はこちら

猪苗代フォーラムチラシデータ

2016.08.10