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岡部昌生フロッタージュプロジェクト 北海道・福島/炭鉱・アート 奔別トークセッション

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2012年度から南相馬市を拠点に、震災の記憶、土地の記憶を記録する活動を続けてきた岡部昌生。それは津波、地震、原発事故がもたらした現代の傷痕の記憶であり、それらを表層に持つ土地の歴史の記録でもあります。岡部自身の拠点である北海道は、炭坑からのエネルギーの供給により日本の近代化を支えた地。福島と北海道を交差させながら、<近代>から現代を見つめるトークイベントを開催します。

日時

9月14日(日) 13時~16時

会場

旧住友奔別炭鉱選炭施設石炭積出ホッパー作品展示会場(三笠市奔別)

参加費

無料

申込

不要

講師

岡部昌生(美術家)、渡邊晃一(福島大学教授・美術家)

ゲスト

港千尋(多摩美術大学情報デザイン学科教授)
管啓次郎(明治大学大学院理工学研究科ディジタルコンテンツ系教授)
吉岡宏高(NPO法人炭鉱の記憶推進事業団理事長)

主催

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト

共催

札幌市立大学、NPO法人炭鉱の記憶推進事業団、札幌で語る近代実行委員会

協力

幾春別連合町内会、福島大学芸術による地域創造研究所

問い合わせ

・はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会事務局
 〒965-0807 福島県会津若松市城東町1-25 福島県立博物館内
・札幌で語る〈近代〉実行委員会 小室治夫 電話:011-622-5788
・そらち炭鉱の記憶マネージメントセンター infomc@soratan.com

詳細はこちら »北海道・福島/炭坑・アート 奔別トークセッションA4チラシ(1.11MB)

2014.09.09