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福島環境記録プロジェクト成果展「山で生きる-三島町間方の暮らし-」

yama

写真家・赤阪友昭さんは、2014年から三島町間方地区を度々訪れ、撮影を重ねてきました。間方地区の自然、人々の暮らしを追いかけた2年間の撮影では、山で生きる人々の姿が浮かび上がってきました。今回、その成果をご紹介するため、間方の風土を中心にそこに暮らす家族ポートレイトと集落をドキュメントした写真展を開催します。
ある一面からは中山間地の限界集落として見られる間方地区。しかしそこで赤阪さんが発見したのは、自然との真っ当な関係性を保ち、山への畏怖と恵みへの感謝を抱きながら生きる人々の豊かな精神性でした。
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故で露呈した現代文明の限界。そこから次のステージに移るための未来の希望の一つが、間方にあるのかもしれません。赤阪さんの視線をたどりながら、みなさんと間方に学びたいと思います。
また、会期中の2月13・14日、20日・21日には4日限りの「移動式赤阪写真館」が会場にオープン。「今、ここに一緒にいることの喜びを分かち合っていただきたい」そんな想いを込め、ご希望のご家族を赤阪さんが撮影します。ぜひお出かけください。

会期

平成28年2月11日(木)~2月21日(日)
※休館日:2月15日(月)

観覧時間

9:00~17:00
※最終日は16:00まで

会場

三島町交流センター 山びこ
(福島県大沼郡三島町大字名入字諏訪ノ上418)

観覧料

無料

移動式赤阪写真館

【オープン日時】
平成28年2月13日(土)・14日(日)・20日(土)・21日(日)
各日10:00~12:00/15:00~17:00
※21日午後のみ14:00~16:00
【参加費・申込】
無料・申込不要
【撮影】
赤坂友昭
※希望者多数の場合は、お待ちいただく事がございます。

主催

はま・なか・あいづ 文化連携プロジェクト実行委員会

後援

三島町

詳細はこちら
福島環境記録プロジェクト成果展「山で生きる-三島町間方の暮らし-」 A4チラシ

 

 

2016.01.24