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野馬追ダイアログ-Fukushima Samuraiが生み出す対話と未来-

nomaoi

数百年の歴史を持つと伝えられる祭礼・相馬野馬追、野馬懸は、この地に生きる人々にとってどのような存在であるのでしょうか。
写真家・高杉記子さんは、2011年以降、相馬野馬追に関わる人々を取材・撮影し、時間をともにすることで、土地に根ざした祭礼が、いかに人々の郷土への誇りを育み、失うことのできないアイデンティティとなっていったのかを尋ねてきました。
みなさんと相馬野馬追の過去・現在・未来を語り合うキッカケになれればと、この度、高杉さんの作品「Fukushima Samurai」の展示とトークイベントからなる、野馬追ダイアログ — Fukushima Samuraiが生み出す対話と未来—を開催いたします。
震災・原発事故5年目、そして南相馬市小高区への帰還を目前にした今、本事業が2011年以降の野馬追体験も振り返りながら、あらためて相双地域の魅力やつながりを確かめ、未来を語る“対話=ダイアログ”の場となればと思います。

会期

平成28年2月3日(水)~2月12日(金)
※休館日:2月9日(火)

観覧時間

10:00~18:00
※最終日は15:00まで

会場

南相馬市民文化会館 ゆめはっと ギャラリー
(相馬市原町区本町2-28-1)

入場料

無料

写真展「Fukushima Samurai」展示作品

侍のポートレート:約45点
上記ポートレートより4人の大サイズプリント
写真集 など
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トークセッション「小高ダイアログ~野馬追、野馬懸を未来へつなぐ~」

【開催日時】
2月11日(木/祝)13:30〜15:30
【会場】
南相馬市民文化会館 ゆめはっと ギャラリー
【参加料・申込】
無料・申込不要

【第1部 作品トーク「Fukushima Samurai」】
出演:高杉記子(写真家)
【第2部 座談会「小高ダイアログ~野馬追、野馬懸を未来へつなぐ~」】
出演(※五十音順・敬称略):
阿部裕真(御小人頭、小高郷騎馬武者)
佐藤邦夫(小高郷騎馬会長)
高島絹代(前・小高商工会女性部長)
南原芳正(小高神社氏子総代)
本田信夫(前・三社五郷騎馬会長、士魂会会長)
山澤 征(小高区行政区長会長、相馬野馬追小高区執行委員長)
モデレーター:二上文彦(南相馬市博物館学芸員)、高杉記子

主催

はま・なか・あいづ 文化連携プロジェクト実行委員会

後援

南相馬市/相馬野馬追執行委員会/相馬野馬追保存会

協力

公益財団法人南相馬市文化振興事業団

詳細はこちら
野馬追ダイアログ~Fukuahima Samuraiが生み出す対話と未来~ A4チラシ

 

 

2016.01.24