プロジェクト

記憶の継承・コミュニティ創出プログラム
地域の民俗の記憶プロジェクト

津波被災地であり原発事故避難地域を抱える相双地区等の祭礼・民俗行事の関係者への取材・撮影から生まれた言葉と写真作品を核に、地域文化の価値の再認識、地域の文化の継承について語り合う場を創出するプロジェクト。地域にとって祭礼・民俗行事がどのような存在であるのか、地域の文化を継承するとはどういうことなのかを問いかけます。

形式: 調査・制作、展覧会、トークセッション

担当作家: 高杉記子

山梨県生まれ。写真家。
ロンドン芸術大学 London College of Communication, MA Photojournalism & Documentary Photography卒業。雑誌編集者、広報の仕事を経て、写真家として活動中。

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