プロジェクト

福島の今を伝えるプログラム
震災・大事故と文化財を考えるプロジェクト

東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故により多くの文化財も被害を受け、レスキュー活動が行われました。土地の歴史やアイデンティティと深く結びつく文化財。震災・大事故が起きた時にそれらにどう向き合い、対処するのか。文化財関係者への聞き取り調査と記録・公開を行います。

形式: 調査

担当作家: 藤井光

東京都生まれ。美術家/映画監督。
パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。2005年帰国以降、現代日本の社会状況を映像メディアを用いて表現している。東日本大震災以降の被災地で災害と芸術の関わりをテーマに各地で撮影を続けている。作品に「ASAHIZA」「プロジェクトFUKUSHIMA」「沿岸部風景記録 福島県飯舘村2012年」などがある。

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