プロジェクト

震災後の福島を記録し発信するプログラム
岡部昌生フロッタージュプロジェクト

南相馬市、石川町、飯舘村、大熊町などで、フロッタージュの技法により震災の記録、原発事故に至った福島の近代史を掘り下げる活動を続けているプロジェクト。成果の公開、発信を積極的に進める予定です。

形式: 調査・制作、ワークショップ、展覧会、記録集

担当作家: 岡部昌生

北海道出身。美術家。
都市に内在する不可視の記憶や歴史の痕跡を写し取るため、1977年よりフロッタージュ(擦り出し)という手法を用いて表現を始める。1980年代後半より広島の原爆の痕跡を作品化するプロジェクトを開始し、 2007年のヴェネチア・ビエンナーレにおいて結実化。現在も継続的に広島や福島といった都市に関わり続けている。人々とのコラボレーションやワークショップも積極的に実施するほか、国内外の各都市で制作・展覧会活動を展開している。

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