News

名称未設定-1
はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトは、東日本大震災後、2012年から6年間にわたり、文化芸術力で福島県内外の諸地域、団体、人々と連携し、あらたな関係を生み出すこと、福島の状況を発信することを目的として活動を行ってきました。
震災から7年、福島の状況は復興が進む一方、今なお横たわる複雑な課題が見えてきます。
今回のトークイベントでは、こうした複雑な課題をはま・なか・あいづ文化連携プロジェクトに協力者として関わったお二人、久保田翠さん、小松理虔さんとともに考えたいと思います。久保田さんは福祉と文化芸術から、小松さんは地域にこだわる文化発信から既成の枠組みをゆるやかに拡張する試みを続けています。お二人の柔軟な思考から福島の復興が学ぶ点は多いはずです。

開催日時

2018年2月15日(木)13:30~15:00

会場

福島県立博物館講堂

入場料

無料

申込

不要

主催・協力

主催:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

内容・講師

第1部 13:30~14:15
対談「レッツとUDOK.」
久保田翠(認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ理事長)× 小松理虔(UDOK./ヘキレキ舎主宰)

第2部 14:15~15:00
クロストーク「語りがたきものに触れて」
久保田翠×小松理虔×赤坂憲雄(福島県立博物館長/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会委員長)
モデレーター 川延安直(福島県立博物館専門学芸員)

詳細はこちら